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コンピュータウイルスの対策 「コンピューターウイルス」という言葉を耳にする機会が増えた。目に見えないだけに信じられないという人も多いが、パソコンを利用していればいつ被害にあっても不思議ではない。報道やデマなどに惑わされず情報収集と冷静な対処が必要とされる。 |
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◆最近のウイルス: |
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◆コンピュータウイルスとは: |
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他人のコンピュータに勝手に入り込んで悪さをするプログラム。画面表示をでたらめにしたり、無意味な単語を表示したり、ディスクに保存されているファイルを破壊したりする。ウイルスはインターネットからダウンロードしたファイルや、他人から借りたフロッピーディスクなどを通じて感染する。最近ではe-mailを介して感染するタイプのウイルスもある。大抵は使用者の知らないうちに感染する。またウイルスに感染したことに気づかずにコンピュータを使用し続けると、他のコンピュータにウイルスを移す危険性もある。 コンピュータウイルスは、ウイルスに感染していないクリーンな環境で突然発生することはない。必ず、外部との接触の機会に侵入し、感染活動を行うことによってのみ広がっていく。 つまり、外部とファイルやメールのやりとりを行う際にのみ十分な注意を払えば、ウイルスに感染する可能性を最小限に抑えることができる。 コンピュータウイルスは、多くの場合、感染しただけではたいした被害は出ない。大きな被害が出てくるのは発病してからであることがほとんど。その意味でも、発病前にコンピュータウイルスを発見することが重要な課題となる。
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◆ウイルスに感染すると: |
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実際にコンピュータウイルスに感染すると、その影響で次のような兆候が出てくることがある。
これらすべてがコンピュータウイルスの感染によるものであるとは断言できないが、これらの兆候が確認された場合は、念のために必ずウイルス対策ソフトを使って、ウイルス検査されることをお勧めする。 |
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◆自分でできる対策: |
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現在の対策法として、(Windowsを利用している方) 1.Windowsのアップデートをする。 スタートボタンに[Windows Update](一番上あたり)とあるので、そこをクリック。製品の更新→重要な更新をダウンロードする。 2.Internet Explorer(IE)をバージョンアップする。 [Windows Update]まで上と同じ作業をします。製品の更新→重要な更新と表 示されている下の方の画面に、Internet Explorer(IE)5.5 Service Pack 2 とあるので、チェックを入れてダウンロードする。
この対策をとる事によってワームに対して自動的に感染することはなくなる(はず)。 3.アンチウイルスソフト(ウイルス退治ソフト)を最新状態にアップデー トし、有効な状態にしておく。 4.Outlook Expressを使用している場合 [ツール]メニュー → [オプション] → [読み取り] の 「プレビューウィンドウで表示するメッセージを自動的にダウンロードする」のチェックを外す。 5.メールを見てしまった場合(IE6) 添付ファイルを自動的に開くか、ダウンロードするかの窓が開くので、キャンセルして閉じる。 自分が感染してしまうのもショックですが、二次災害を防ぐためにも 策法を実施してください。また、以上の対策をしていても万全ではありません。もし、感染してしまった場合、駆除方法がアンチウイルスソフト各メーカーのホームページに詳しく載っているので参考にしてください。 ウイルス被害で本当に怖いのは、自分の機械がおかしくなることではないです。 |
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◆日頃から気を付けること: |
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◆感染してしまった場合: |
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駆除:下記のリンクにあるワクチンベンダー等のホームページを参照してください。 報告:情報処理振興事業協会へ報告(ホームページ上のウイルス届出・又はFAX等)
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◆リンク: |
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<公的機関> <主なワクチンベンダー> |